To Ohio / The Low Anthem
しばらくぶりに再開したQのトラック・オブ・ザ・デイはロードアイランドの3人組、
ザ・ロウ・アンセムのトラック。
哀愁漂うCSNY風フォーキーなナンバーです。
つい先日、デビューアルバム『Oh My God Charie Darwin』がリリースされたばかりです。
しばらくぶりに再開したQのトラック・オブ・ザ・デイはロードアイランドの3人組、
ザ・ロウ・アンセムのトラック。
哀愁漂うCSNY風フォーキーなナンバーです。
つい先日、デビューアルバム『Oh My God Charie Darwin』がリリースされたばかりです。
この記事の元になっているQのサイトですが、ここしばらく動きがありません。
おそらく、先週末金~日に行われたグラストbンベリー・フェスティバルの取材かと思われます。
今回はヘッドライナーがブラーにニール・ヤング、ブルース・スプリングスティーンと、
ちょっとアダルトな年代向けのこの媒体にはぴったりなため、密着取材しているのでは。
また、ウェブが更新され次第、新着記事をアップします。
結構アダルト層を狙っているQらしくシブいアーティストを。
古風なフォークをやっているオジサンですが、レコーディングはとてもイイ。
スフィアン・スティーヴンス風の深さがあります。
ただ、ちょっと残念なのが、マイスペにあがっている音源はだいぶラフなものばかり。
もうすこしちゃんと作った曲があろといいのだけど。
カナダはモントリオールの3ピース、プランツ・アンド・アニマルズによる
2ndアルバム「With/avec」からのファーストシングル。
親しみやすいメロディとポリフォニック・スプリーのごとく重厚なコーラスが
非常に美しい一方、プログレッシブな構成に驚かされます。
とはいっても、メロディがそこまで乱高下するわけでは二のでご安心を。
この曲では最後のところで転調します。